2019/05/07

クラッチレリーズ加工

連休3日目。

急にクラッチレバーの遊びが増えた。
調整してみても、レバーを引いたときに、コツコツと何か当たっているような音がする。
気になってプライマリーカバーを開けてみると何かが足りない。


以前、製作してもらったタイコのアダプターが


外れて砕けてました。



お休みのところすみません…
と、SURESHOTで加工してもらう。


ついでにクラッチランプも状態がいいものを使おうと、家の在庫を漁ってみたら純正のランプが出てきた。
クラック入ってたから交換したんだっけか?
外したそれを捨ててもいいのにちゃんと取ってあった。
だから物がどんどん増えるんだ…

純正と社外のクラッチランプを比較
左:社外
右:純正


純正

社外
 

ベアリングが入る溝の形状がかなり違う。
MRCクラッチなんかと同じ感じで、社外の方は浅くて長い。
インナーとアウターの開き具合は1.5mmくらい純正の方が多い。
だから軽いけど調整がシビアだったのか?

純正の中古を入手して、溝の長さを削って社外と中間くらいを狙って加工してみたりしても面白いかも。



今回、純正のランプを修理して戻したら、切れはすごく良くなった。
停止状態でニュートラルが出づらかったのが普通に出る。

でも体感的に5割増しくらいレバーが重くなりましたよ。

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