プライマリーから何か擦れるような音が聞こえてきたので、開けてみたところ、クラッチランプがリリースプレートに擦れた跡が付いていました。
結構くっきりと擦れてますね。
レリーズベアリングを確認してみると少し引っかかる感触が。
外したアジャストスクリューを見ると、真っすぐ押せていないような摩耗の仕方をしていました。
スコーピオンクラッチのレリーズベアリングは6200番のシール付きベアリングが付いていました。
以前クラッチを加工してもらったときについでに交換してたかも…
エボスポーツのレリーズベアリングも同じ6200番で、これを7200番のアンギュラボールに交換する人もおられるようですが、付いていたのと同じベアリングで交換しておきます。
※71年~84年の純正クラッチだとR12RSってインチサイズの規格だったと思います。
ベアリングはモノタロウで300円。
交換は油圧プレスがなくても出来ると思います。
バーネットのマニュアルを読んだら、リリースプレートを組付けてからベアリングを入れろとなっていたのに後から気づいた
スコーピオンクラッチはリリースプレートを外すだけならスプリングコンプレッサーは必要ないです。
これも後から気づいた…
プライマリーカバーを組み付けるときに、プッシュロッドが真っすぐ押せるように、カバー側のランプとクラッチ側のカラーの芯を確認。
オイルはスペクトロのSTL。
あとはいつもの調整をして、試走して完了。

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