レバーONの状態でリザーブのガソリンまで使ってしまう様になったピンゲルのコック。
google先生に聞いてみると、中のOリングが切れて、ガソリンが流れつづけてこういうことになるらしい。
Oリングだけ購入できるのでOHは可能。
自分で分解すると壊しそうなのでOHはお願いしました。
何の疑いもなく組み付け。
しかしエンジンは一向にかからない
↓
火花は飛ぶ
圧縮もある
ガソリンは加速ポンプから出てる
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30分くらいキック踏む
↓
小一時間悩む
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冷静になって、もう1回加速ポンプを確認
↓
ガソリンが出ていない
↓
フロートボウルを外すためにホースを外す
↓
ホースからガソリンが垂れてこない。
↓
コックからガソリンが流れてない?
↓
コックを交換してみる
↓
あっさり始動
真ん中のシャフトが180°逆に組まれてたようで、ガソリンが全く流れなくなってました・・・
確認を怠ってはいけません。
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ピンゲルコック用Oリングの規格
材質は4種D(フッ素ゴム)
KS-8 (線径1.70mm 内径9.75mm 外径13.15mm)×1個
AS568-108(線径2.62mm 内径6.02mm 外径11.26mm×2個
PCMでピンゲル純正が購入可能(500円)


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