2016/08/15

motogadget

 

 タコメーターと正確なスピードメーターが欲しくなったので、思い切ってモトガジェットのクロノクラシックを付けることにしました。
 
 

 配線は単色のものは古河電工のBX-S、二色のものは普通の自動車用AVSで揃えました。
ついでに元々フレームの中を通してある配線(ウインカー、ヘッドライト、イグニッション)もすべて引き直します。
 
 
 メーターのマウントはCADで図面を書いて、
レーザーカットしてもらった後にパーカー加工。
 
 

メーターの 配線もフレーム中通し。
 

 カプラーはタンクの下に隠れました。

 
 メーター用のスイッチはエンジンハンガーに。


 

センサーのマウントは位置決めがシビアなので、シュアショットで製作してもらいました。
サイドナンバー用のマウントを残しておいたのでそこに取付け。
 
普通はブレーキディスクのボルトやスプロケットのボルトから信号を読み取るようにするのですが、
自分のアイアンには何もないので、ハブから取ってます。
 

 
完成!
 
 

 
厚みも薄い。
 
 

超多機能なハイテクメーターだけど見た目に違和感はないかと。
 
2年保障付ですが、値段が値段なので壊れないことを祈ります・・・



 
ガレージ閉め切って、ビール飲みながらやってたので、丸2日掛かりました・・・
 
飲みすぎですねw
 
 
 

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