先日の横浜HRCSは自走搬入をしたわけですが、行きも帰りも片肺みたいな症状が出まして…
プラグは被っていないし、火も飛ぶし、走れなくはなかったものの、その場では原因もよくわからず、そのままお預かり。
今年何回目だっけ…?
後日、試乗してもらったら思いもしなかった結果が…
エアクリーナーを付けてから適当にセッティングは変えてみたものの、ジェットの番手を上げてみてもプラグは白いまま。
でも普通には走れてたので、まあこんなもんでいいかと思ってたら、燃調が濃過ぎたようでした。
プラグの焼け方を気にするばかりで、乗った感じで濃い薄いの判断が出来てなかったのはちょっと恥ずかしいですね…
まさにこの記事と同じような症状でした。
↓
しかし、なぜ濃すぎてプラグが白くなるんでしょうか…?
誰か教えて下さい…
その後、マフラーに空燃比のセンサーを付けて、モニターで数値を確認しながらキッチリとキャブセッティングをしていただきまして…
メインジェット.066
インターミディ.028
これでバッチリ決まりました。
ついでの点火タイミングもリアシリンダーのズレを補正してもらって。
リアの点火を3度進めるために、全体の点火カーブを3度遅らせて、本体を3度進めて取り付け。
dyna2000iは40度までしか設定できないので、ちょっとややこしいですけど、これで前後ともバッチリ上死点前40度フル進角になっています。
スプロケF21・R51で6500rpmまで回れば計算上は200キロ出るはずですが、現状ではこのくらいが限界みたいです。
ちなみにエンジンはローコンプ化した以外はノーマル。
が!!!
回し過ぎたのか、フロントエキゾーストのタペットローラーアクスルが破損、カムを齧ってしまいました…
純正Pカムのレプリカは出てないので、アンドリュースのPB+を入れることに決定…
組み上がって5年。
だいぶ距離は走ってるから消耗していくのは仕方ないけど、今年は色々と壊れすぎですね…








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